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扁桃腺とリンパ腺の違い

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扁桃腺とリンパ腺がどのように違うのか、正しく理解出来ているでしょうか。
風邪で喉が腫れたという場合、それは、扁桃腺なのか、リンパ腺なのか、しっかり見極めることも大事です。

 

【扁桃腺とリンパ腺の違い】
風邪をひいたとき、喉の周辺が腫れている場合、リンパ腺の腫れなのかもしれません。
しかし、みなさんが推測して適当に言っているだけの可能性もあります。
まずは、扁桃腺と、リンパ腺の違いについて知ることは、とても大事なことです。

 

【リンパ腺の腫れの違い】
リンパとはそもそもリンパ腺やリンパ節のことを言います。
リンパ腺が集中してる部位のことをリンパ節と呼び、それは、後頭部の髪の生え際や、耳の前後あたり、喉付近や、下あごや腋の下、更に足の付け根にあります。
腫れが起こり、皮膚が熱をもったりすることがあり、ウイルスや、細菌がリンパ節に進入して、免疫細胞との戦いがおこり、免疫が強く反応することで炎症が起こることになります。
ウイルス性リンパ節炎の場合もあり、化膿性リンパ節炎という場合もあります。
更に悪性リンパ腫という場合もあります。

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【扁桃腺が腫れる 違い】
そして、扁桃腺の腫れの違いです。
扁桃腺は、「扁桃」と呼ばれるリンパ組織であり、違いというものの、無関係存在ではありません。
口の奥にある楕円形の形をしているふたつの組織が、扁桃なのです。
扁桃腺は、ウイルス、細菌が身体の中に侵入するのを、しっかり守ってくれているのです。

 

【ズバリ違いを追求すれば】
違いを追求すれば、リンパ腺からはおおかた、老廃物を排出するリンパ液が分泌されることになりますが、扁桃から何も出ることはありません。
そして、扁桃では、扁桃腺などの症状が起こることがあります。
扁桃が膿むこともありますし、38度〜40度程度の高い熱もおこることがあり、頭痛や痛みなどが起こります。
いかがでしょうか。
違いというものの、扁桃はリンパという意味では、同じものとしても捉えることが出来ます。

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