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症状は扁桃腺の腫れがひかない!しかし痛くない時の原因は?

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扁桃腺の腫れがひかないものの、痛くないし他には症状がないとき、なんとなく安心してしまいます。
しかし扁桃腺が腫れているという症状がある以上、痛くないとしても理由を確かめておくことが大切です。

 

【扁桃腺は痛くないけど腫れがひかない】
扁桃に炎症を起こすと痛みが出ますし、炎症により腫れという症状も見られます。
これは風邪にも見られる症状だから、腫れはひかないけど痛くないという場合はむしろラッキーとすら思えてしまうでしょう。
しかし何らかの変化が起きている以上、痛くないとしてもその原因を確かめ元の状態に治すことが大切です。痛くないのに腫れがひかない場合、症状から考えられる原因がいくつかあります。

 

【扁桃腺のトラブルで痛みがない場合】
扁桃は喉の奥にあり粘膜部分ですから、扁桃腺は感染症を起こしやすい傾向があります。
風邪も感染症もほとんどが細菌やウイルスです。その中にクラミジアや淋病も含まれます。
喉に感染する可能性はゼロではありませんから、思い当たる場合は早めに病院を受診して適切な治療を受けてください。
クラミジアや淋病など性感染症が原因の場合は、腫れはひかないが痛みが出ないことが多いです。

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【命に関わることもある】
ただの扁桃腺の炎症だし、炎症があって惹かないが症状がないからと安心はできません。
もしもそれがレミエール症候群だった場合、命に関わる可能性があるからです。レミエール症候群も感染症の一種です。
細菌が首の血管に入り込むと炎症を起こすので、扁桃部分が腫れることがあります。これだけでなく、血栓を作るので血栓が詰まると息ができなくなり死亡する可能性があります。
ただしレミエール症候群の場合は、痛みが喉や首に出るので気づかないままということはありません。
あくまでも可能性の一つとして覚えておいてください。

 

扁桃腺の腫れがひかないが痛くないし症状もないからと、放置してしまう人は少なくありません。
ひかないという異常が起きているという以上、何らかのサインと考え、原因を確かめ適切な治療をすることが大切です。

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