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扁桃腺に赤いぶつぶつが!ほかにどんな症状が出るの?

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細菌などに感染すると、まれに扁桃腺の周囲に赤い斑点のようなものができることがあります。
初期のうちはとくに何の症状もありませんが、進行すると扁桃腺の痛みや痒み、喉の違和感などが生じる場合があり注意が必要です。
扁桃腺に赤いぶつぶつができた場合、またそれらが時間とともに大きくなってきた場合の症状と具体的な対処法についてまとめています。

 

(扁桃腺に赤いぶつぶつができる原因とは?)
扁桃炎は通常、扁桃腺が赤く腫れるだけでぶつぶつができることはあまりありません。
ただ、扁桃炎を長い期間放置すると表面に赤いぶつぶつが表れることがあり、治療がさらに長引くことがあります。
赤いぶつぶつの影響としては痛みや腫れのほかにかゆみがくわわり、扁桃腺が極端に肥大すると声が出しづらくなることもあります。
対処法としては扁桃炎そのものへのアプローチと同じで早期発見および早期治療が基本となります。
初期症状のうちであれば手術をせず抗生物質のみで緩和することができるため、膿が溜まるなどのひどい症状が出る前にきちんとした治療を受けましょう。

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(気になる赤いぶつぶつ!薬なしで早く治すには?)
扁桃炎からくる扁桃腺の赤いぶつぶつには抗生物質が効果的だとされています。腫れや痛みの原因は細菌感染であることが多く、薬によって細菌を殺すことで症状を迅速に取りのぞくことができます。
ただし、抗生物質の効き方には体質による個人差が激しく、人によっては薬そのものに抵抗感がある場合も多いので、初期症状であれば自然治癒を期待するのが自然なアプローチとなります。
自然治癒を促す方法としては免疫力の向上が挙げられます。
体の免疫力を上げれば細菌などへの抵抗力もつき、扁桃炎にもかかりにくくなります。免疫力向上のポイントは規則正しい生活です。
リズムのととのった暮らしを毎日つづけることでいつの間にか免疫力がつき、病気にかかりにくい体になっていた、という例は少なくありません。
忙しい社会人にとっては難しいかもしれませんが、寝る時間を毎日一定にするだけでも体内リズムは安定するので、明日からぜひ試してみましょう。

 

扁桃炎によって赤いぶつぶつができるのはかなり症状が進んだ状態であると考えられます。
放置すれば膿が溜まるなどさらにひどい症状を引き起こしかねないため、痛みなどがそれほど強くなくてもすみやかに治療を受ける必要があります。
ぶつぶつの予防策も大切で、規則正しい生活をつづけ体内リズムをととのえるだけでも症状がかなり緩和され、病気にかかりにくい体になります。

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