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扁桃腺の痛みという症状があり治らない時の原因は?

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扁桃腺の痛みという症状があるとつばを飲む込むのも辛く、食事もできません。
扁桃腺の症状がなかなか治らないとき、その原因はどこにあるのでしょうか?
痛みが治らない原因と治療法を紹介します。

 

【痛みが長引く時】
扁桃腺が炎症を起こすと腫れとズキズキという症状が出ます。炎症がひどいとつばを飲むのも一苦労で、痛みはなかなか治らないから本当に辛い思いをします。
この場合考えられる原因が、扁桃炎です。その名前の通り扁桃腺に炎症が起きているので、腫れやズキズキの症状がなかなか治らないのです。

 

【扁桃炎の原因】
扁桃炎の原因はウイルスです。
ウイルスに対抗するため、免疫力が働き扁桃腺を活性化させるので、それにより炎症が起き腫れるのでズキズキが治らない原因です。
この時口を大きく開け鏡で喉の奥と見ると、舌の付け根の左右が赤くなったり、腫れたりしているのがわかります。炎症を起こしているので、喉を使うたびに痛みが走ります。

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【急性の場合】
ウイルスが原因となるのは、急性扁桃炎です。
急性の場合でも要因により対処法は変わりますが、強い炎症を起こしているので痛みも強くなります。
この場合は抗ウイルス剤や喉の殺菌を行うことで徐々に炎症を鎮めていきます。
ウイルスにより抗生物質を変えますが、きちんと治療をすれば症状は引いていきます。

 

【慢性の場合】
腫れや痛みがなかなか治らない時は、慢性化している可能性があります。
扁桃炎は免疫力が低下しているとなかなか治らないので、慢性化しやすいのです。
不規則な生活、睡眠不足、過労、タバコが主な原因ですが、他にも歯周病や副鼻腔炎が引き金になることがあります。
この場合は原因を根本から改善しないことには、完治も望めません。
ズキズキが長引くと自分が辛い思いをしますから、可能な限り改善していきましょう。

 

扁桃腺に炎症が起きる要因はいくつかあり、症状や治療法は異なります。
ただし扁桃腺の炎症ですから、痛みという症状は共通しており、なかなか治らないことが多いです。

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