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扁桃腺が腫れて熱が上がったり下がったりする時の対処法

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風邪をひいた時、熱が出て扁桃腺が腫れるのはよくあることです。
しかし子どもが風邪をひいて扁桃腺が腫れ、体温が上がったり下がったりすると不安になります。
こういう場合は原因と対処法がわかっていれば落ち着いて対処できます。

 

【扁桃腺腫れて熱がある】
扁桃腺が腫れる主な原因は風邪やウイルスです。
喉の痛みなども出て辛い思いをします。
大人でも扁桃腺の腫れと熱はセットになることがありますが、子どもは体力や免疫力が低いのでダメージが大きくなりやすいため注意が必要です。
症状があってもしばらくすれば下がりますが、体温が上がったり下がったりする場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

【扁桃腺の腫れと熱が上がったり下がったりする】
風邪の場合は喉が腫れ熱が出ても、数日すれば下がり症状も落ち着いていきます。
しかし一向に喉の腫れが引かず、体温が上がったり下がったりする場合は、風邪ではない可能性があります。
この場合に考えられるのは、アデノウイルス感染症です。

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【アデノウイルス感染症とは?】
アデノウイルス感染症はプール熱という呼び方もあるように、プールに入った時に感染することが多い病気です。
感染経路は飛沫感染と糞口感染の2種類あるので、プール以外でも感染する可能性があります。潜伏期間が約1週間あるので、感染に気づかず広げてしまうことがおおくなります。
主な症状は扁桃腺の腫れ、結膜炎や目のかゆみです。
症状は3日から4日くらい続き、その間体温が上がったり下がったりします。

 

【熱が上がったり下がったりする時の対処法は?】
喉が腫れ、熱が上がったり下がったりする場合は、アデノウイルス感染症の可能性が高いです。
この場合治療法は、扁桃腺が腫れることで痛みが出るので、喉の痛みを和らげる対処療法を行います。
熱が上がったり下がったりすると、体力を消耗しますし、脱水症状になりやすいので、水分補給を心がけ安静にします。

 

風邪をひいて扁桃腺が腫れ体温が上がったり下がったりするのは、子どもに多い症状です。
考えられる原因はいくつかありますが、原因により対処法は異なります。
どうしていいかわからない時は、病院を受診して医師の指示を仰ぐことをおすすめします。

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