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熱いお風呂に入浴することによる扁桃腺炎への影響

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一般的に、扁桃腺炎によって喉が腫れている場合は、熱い風呂に入浴してはいけないと言われていますが、その理由についてご存知でしょうか。
病気でも、一日の疲れを癒したり、熱いお風呂に入ってリラックスしたいという方も少なくありません。
では、扁桃腺炎の時に熱いお風呂に入った場合、体に影響があるのかどうか、関係について説明します。

 

【扁桃腺炎の症状】
扁桃腺炎を起こしている場合は、腫れと喉の痛み、時には高熱や倦怠感、悪寒等の症状があります。
扁桃腺は口や鼻から侵入するウイルスや細菌を防ぐ免疫の為に大切な気管ですが、これらに感染してしまうと、炎症を起こして扁桃腺炎を発症してしまいます。
風邪をひいても扁桃腺炎になることもある為、勘違いされることも多くありますが、扁桃腺炎はそのままにしておくと悪化して炎症が広がり、激しい痛みや高熱になってしまう可能性があり、その為に食事もろくに出来なくなるという影響も与えかねません。
しかしながら、体力を落とさないようにする必要がありますので、刺激物となるような食べ物は避け、柔らかい物などを摂るようにしてしっかりと栄養を摂る必要があります。
また、扁桃腺は乾燥にも弱く影響を受けやすい為、こまめに水分を摂るようにするように心がけて下さい。

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【熱い風呂による扁桃腺への影響】
扁桃腺が腫れている時は、気をつけなければいけないのがお風呂です。
風邪の時も同様に、よく熱いお風呂に入って汗を流して治すという話を聞いたことがあるかと思います。
実際、軽い症状の場合は問題ない場合がありますが、長く入りすぎたり、熱いお風呂に入ることは、扁桃腺に悪影響を与えますので、避けた方が無難です。

 

熱いお風呂に入ると、体温が必要以上に高くなってしまい、炎症により悪い影響を与えることもあり、また、体力の消耗にも繋がりますので、自然治癒の働きにも影響を及ぼします。
38度を超えるような場合は、熱いお風呂は絶対に避け、安静にしてシャワーか、濡れタオルで体を拭く程度にして下さい。
扁桃腺炎にかかったら、入浴が絶対に不可という訳でありませんが、熱いお風呂は避け、影響のない範囲内でシャワーやぬるま湯でさっと浴びる程度にするようにしましょう。

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