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扁桃腺の腫れによる症状や治す方法、予防法など

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扁桃腺は、咽頭の手前に位置するリンパ組織をさします。
左右に2つあり、主に口から入ってくる菌やウイルスを、喉より奥へ取り込まないようにする働きがあります。
扁桃腺が腫れる原因は、風邪やインフルエンザなどで体調を崩して免疫力が低下しているときや、過大なストレスや栄養の偏りなどが挙げられます。
腫れると唾液を飲み込むことさえ辛くなりやすく、重症化すると頭痛や倦怠感、発熱なども引き起こすようになります。
また、扁桃腺はリンパ組織であるため、首回りのリンパに悪影響を及ぼし、さらに様々な症状が出るようになります。
このような症状を出来るだけ抑え、短期間で治すためにも、喉の痛みが出始めたら速やかに医療機関へ相談することが重要です。
ただし、喉の痛みなので風邪などの初期症状と間違えやすいので、自分なりの方法によって治そうとして医療機関へ行くことが遅れる場合も多いです。
扁桃腺の腫れは鏡で簡単にチェックすることが可能なので、少しでも違和感を感じたり、喉の痛みと同時に発熱や頭痛を感じたりした場合は、必ず医療機関へ行くことを心掛けるようにしましょう。

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扁桃腺が腫れた場合の基本的な治す方法には、ペニシリンなどの抗生物質や抗炎症物質の投与などが挙げられます。
また、発熱や頭痛を伴っている場合には、解熱剤や鎮痛剤も併せて投与する場合もあります。
また、症状が進行して扁桃腺に腫瘍や膿が発生している場合には、切除する処置を受けることになります。
症状が軽度、たとえば発熱や頭痛などが無く、喉の痛みだけの場合などは、市販の薬によって治す方法もあります。
近年では扁桃腺や咽頭などの腫れ専用の市販薬が多く販売され、高い効果を期待することが可能です。
その際には、薬剤師に服用方法などのアドバイスを貰うとより効果的に治すことができます。
ただし、これは市販薬によって治すことが出来ると判断した上で服用するようにし、症状が軽度でなければ必ず医療機関で治すようにしましょう。
扁桃腺は、日々の生活において比較的腫れやすいため、予防することの心掛けも大切です。
その方法として、喉の保湿やマスクの着用、こまめなうがいなどが挙げられます。
どれも簡単な方法ですが、これらを継続させることが大切です。

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