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扁桃腺が腫れているけど、熱なしの場合における症状とは

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扁桃腺が腫れた場合に真っ先に疑うのは、風邪やインフルエンザです。
特に喉から症状が出ることが多い人にとっては、なおさらです。
そのため、基本的に扁桃腺が腫れると発熱の症状を伴うことが多いですが、まれに熱なしの場合もあり得ます。
この場合、風邪やインフルエンザの薬に含まれる解熱の成分を用いても、あまり意味がないでしょう。
むしろ、その他の症状を悪化させる可能性もあるので、薬を服用する際には注意が必要です。
発熱を伴う場合は、風邪やインフルエンザを疑って医療機関へ相談することが一般的ですが、発熱を伴わない場合、単なる喉の痛みとしてとらえ、市販の薬で完治させようとするので、医療機関へ相談するのをためらう人が多いです。
しかし、熱なしの場合の方が風邪やインフルエンザを疑うことができない点で、他の病気のサインである可能性が高くなります。
そのため、たとえ熱なしであっても、速やかに医療機関へ相談するようにしましょう。

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熱なしの扁桃腺の腫れにおける基本的な原因としては、急性の扁桃炎であること、或いは単にまだ熱が出てない扁桃腺の腫れ始めであることなどが挙げられます。
いずれにしても医療機関へ相談することが大切で、それは早ければ早いほど望ましいです。
扁桃腺の腫れには、感染した細菌やウイルスを除去するために抗生物質を注入するのが一般的で、扁桃腺への感染が酷くなった後では効果が薄くなることが多いです。
そのため、細菌やウイルスが増えて症状が重くなる前に治療を開始するのが重要です。
扁桃腺の腫れ始めは熱なしの場合でも、症状が進むにつれて熱が出てくる時もあります。
その際には様子を見ることもありますが、やはり多くの場合には早期から治療を開始することになるでしょう。
また、熱なしの場合であっても扁桃腺に感染している細菌やウイルスは人に移る可能性はありますので、心掛けておく必要があります。
症状が緩和した後も、免疫がつくまでには時間を要するので、完治するまでは油断しないようにしましょう。

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