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扁桃腺肥大と大人の症状

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子供が扁桃腺肥大になることがありますが、大人でも扁桃腺肥大の症状が現れることがあります。
喉が腫れたときには、大人でも我慢することができずに、水を飲むことができないという場合もあります。
このときには、喉の奥にある扁桃腺が炎症を引き起こし、大きくなっていると言うことが原因となります。
大人になるとそのほとんどが機能しなくなっていますが、子供の場合はウイルスが体に入り込んだときにそれを防いでくれるというような働きがあります。
その中で生まれつきの体質で扁桃腺肥大になっているというようなこともあります。
しかし子供の頃から喉の炎症や腫れを繰り返している中で大きくなっていくというのが特徴です。
症状が繰り返されることで、大人になってからも扁桃腺肥大の状態が残っているというようなことがあります。
基本的には腫れることで扁桃腺が一次できに肥大すると言うことがあります。
しかし大人になってから扁桃腺肥大の症状が現れたときには、注意が必要となります。

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扁桃の周囲に潰瘍が発生するというようなことがあれば、抗生物質を投与しなければいけません。
しかし一般的には子供から大人へと成長する中で少しずつ小さくなっていくようになっています。
したがってあまり気にせずにうがいや手洗いを行って腫れを予防するようにします。
大人になってから扁桃腺肥大になることがあります。
いびきなどの症状が現れることがありますが、症状が悪化すると睡眠時無呼吸症というような病気を発症する可能性もあります。
このような症状が現れたときには、医師としっかりと相談するようにします。
症状が重い場合は手術が必要になることもあります。
子供の場合風邪などをひいたときには免疫力が低いと言うことで扁桃腺が必要と考えられていますが、大人の場合はある程度免疫力があるので、扁桃腺を手術で取りのぞくと言うことが可能です。
しかし大きくなっているからと言って必ずしも病気ではありません。
日常生活でとくに問題がなければ、上手に付き合っていくという方法もあります。

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