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扁桃腺を冷やすなら場所はどこか

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扁桃腺は誰でも聞いたことがあり、場所としては舌の付け根のリンパ組織のことを現しています。
この組織は普段、細菌やウイルスが進入するのを防ぐ働きをしています。
しかし、体力が低下したり抵抗力が弱ったりしている時、乾燥した時等やストレスや気温変化といったことが理由となり、この部分に細菌やウイルスが増殖すると扁桃腺の部分が赤く腫れてしまうといった仕組みになっています。
風邪を引いたときだけではなく、女性の場合には生理の直後にも起こりやすくなります。
症状としては、最初に喉の痛みが起こり、物を飲み込みづらくなります。
このような症状がしばらく続くと、熱が出るようにもなります。
このような症状が続くと辛いため、早くよくしたいと考えると思いますが、この扁桃腺が腫れている際に有効な手段として冷やすことがあります。
扁桃腺が腫れるとあわせて首の付け根のリンパ節が腫れるようになります。
この場所を冷やすことで炎症を抑え痛みを和らげることができます。

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扁桃腺が腫れている際には、場所を確認して冷やすことが有効であるため、逆に温めてしまうのは痛みが増してしまいます。
扁桃腺の腫れが治まり、炎症が落ち着いてきてからは温めても大丈夫とされています。
患部の場所を冷やすことが大事ですが、首周りが冷えることで風邪を引きやすくなっていまいます。
そのため、マフラーをしたり、ハイネック等の服を着る等して喉を冷やすことなく守ってあげることが、風邪に繋がらないための有効な予防ともなります。
また、喉の乾燥を防ぐために、呼吸を行う場所を意識することも大事となります。
鼻がつまっていたりする際に口呼吸を行っていると、喉が乾燥して痛むことがあると思います。
普段から鼻呼吸を意識しておくことが大事となります。
冷やす以外の有効な痛みを抑える手段としては、マスクをする・うがいをする・薬をのむ・リンパの流れを良くする場所のツボを押す等があります。
それぞれの対処法の中で自分にあったものを使用しつつ、予防・対策を行うことが大切となります。

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