MENU

膿栓と副鼻腔炎の原因

スポンサーリンク

最近口臭が気になるという人がいます。
このようなときには口の中の環境が悪くなっているというようなことが考えられています。
したがってしっかりと原因を追及して対処をする必要があります。
しっかりと歯みがきをしているにもかかわらず、口の中がネバネバしたり臭いというようなときには、膿栓が発生している可能性があります。
奥歯が臭いと感じることがありますが、このときには膿栓が関係している可能性があります。
これは臭い玉と呼ばれることもありますが、これ自体が臭いを発生させていると言うこともあります。
咳やくしゃみなどの刺激が加わることによって、扁桃腺の隙間に付着している膿栓が取れ、それを潰してしまったときに臭いが口の中に広がってしまうというようなことがあります。
これは歯周病菌や大腸菌などの細菌と、病原体と戦った白血球の死骸と言うことになります。
したがってこれが直接健康に影響を及ぼすと言うことはありません。
しかし歯にトラブルがないのに臭いが発生しているときには、膿栓の可能性を疑います。

スポンサーリンク

このほかに副鼻腔炎という病気があります。
副鼻腔炎の際にも臭いが発生するようになっていますが、奥歯から臭いが発生しているように感じることがあります。
歯や歯肉に原因がないのに、口の中から臭いが発生しているというようなときには、副鼻腔炎の可能性もあるので、耳鼻科を受診してしっかりと検査を受けるようにします。
副鼻腔炎では、ここにたまった膿が原因となって臭いが発生していると言うこともあります。
この膿のことを膿栓と呼んでいます。
副鼻腔炎でもよく見られる症状となっています。
細菌やウイルスが原因となって、副鼻腔の粘膜に炎症が発生します。
このような状態が副鼻腔炎というものになります。
細菌などを鼻水と一緒に排出することができなくなってしまうので、副鼻腔の中に膿がたまってしまうというようになっています。
これが副鼻腔炎の膿栓の原因となっています。
このような原因を取りのぞいたり予防をするためには、鼻うがいをするというのが効果的です。

スポンサーリンク