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膿栓ができやすい体質や原因

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喉の辺りがゴロゴロ何か違和感を覚えて口のなかを見たら粘膜に白い物体がついていた、という経験のある人は少なくないようです。
これは膿栓といって、誰にでもできるものです。
膿栓は、においが強く臭い為、におい玉などと呼ばれているようです。
口臭の原因にもなるので嫌われる存在です。
先ほど誰にでもできるもの、とお伝えしましたが、できやすい体質の方がいるとすれば、喉の炎症をよく起こすのが原因のようです。
膿栓のできる原因ですが、膿栓は免疫がウイルスと戦った残骸や食べ物のかすなどです。
喉の奥の両側に小さな穴がありますが、そこから白い膿栓が出ていることが多いようです。
できやすい体質の方は、良くいえば、体が悪いものから守ってくれていると言えそうです。
自分だけができやすい体質と思わずに、誰にでもできるものだと思うと気楽かもしれません。
ただ、これは相当臭いものですので、気になる方がほとんどです。
ネットではこの膿栓についての原因や取り方や対処の仕方などが書かれたサイトもあるくらいです。

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この膿栓ですが色は乳白色ですが、形や大きさは人によって異なります。
3ミリから5ミリほどが多いようですが、中にはかなりの大きさになるのもあります。
また、ひとつだけでなく、多数できることもあり、話をしたり食べるなども不自由を感じることもあります。
そこで、できやすい体質の方でその度に耳鼻咽喉科にいく手間も省きたい方は、自分で耳掻きのようなもので取る方もいらっしゃるようです。
ただ、いくらできやすい体質でも毎回これをしていると、雑菌が入って炎症を起こしてしまうこともあります。
できたら、できやすい体質の方も、耳鼻咽喉科で適切な処置してもらうのが良さそうです。
また、普段からできやすい体質の方は、できにくいように予防しておくのがおすすめです。
膿栓ができるのはウイルスや細菌などの侵入を防いだ戦ったあとの残骸だとお伝えしましたが、日頃よくうがいを習慣にしておくことは、簡単ですが大事になりそうです。
また、喉に炎症を起こしやすい原因は他にあるかもしれないので、耳鼻咽喉科を早めに受診してみて下さい。
原因がはっきりすれば、防げることがありそうです。

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