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扁桃腺が腫れると食事にも影響を与える

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扁桃腺は、外部からの細菌やウイルスを退治する役割を持っています。
腫れて炎症を起こすのは、その病原体に激しく抵抗しているためです。
症状がまだ軽い状態で、すぐに病院に行くなどの対応をすれば、比較的早く治すことができます。
しかし、悪化してしまうと、食事をとる時などに影響が出ます。
腫れによって、食べ物を飲み込む時に痛みを感じるようになるためです。
また、なかなか治らず、高熱が出てきた場合は、急性扁桃炎を発症する可能性がありますので、病院での治療をしなければなりません。
鏡で口の中を見てみると、口の奥の両脇に膨らみがあります。
それが、扁桃腺です。
その扁桃腺の部分に、白い膿が付着している場合は、特に注意が必要です。

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痛みによって、唾を飲み込むことが困難になったり、食事をとれなくなるなど、日常生活に影響を及ぼした場合、病院では、栄養を補給するために点滴をします。
食べることができなくなると、脱水症状を起こすことがあるため、侮ってはいけません。
白い膿が付着している場合、針を刺して膿を出す方法がとられます。
人によっては、扁桃炎を繰り返すこともありますが、慢性的になると、扁桃腺の摘出手術を行うこともあります。
このように、扁桃腺の腫れは、油断をすると日々の生活に影響を与えます。
特に食事は、人間が健康的に暮らすために不可欠なものです。
ふだんからの予防対策として、うがいや手洗い、喉を乾燥しないようにすることなどあります。
もし、腫れて炎症を起こしたら、なるべく医師に診てもらいましょう。

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