MENU

扁桃腺の腫れを冷やすことで痛みを緩和する

スポンサーリンク

扁桃腺は、喉の入り口にあります。
細菌やウイルスが、口から体内に侵入する際に、それらの病原体を撃退する役割を持っています。
赤く腫れて炎症を起こすのは、病原体と戦って傷がついた状態だということです。
小さい子供は、体の免疫機能が、まだ発達の途中段階にあります。
しかし、扁桃腺は、比較的発達が早い器官です。
小学校低学年くらいまで、大きくなります。
他の免疫期間の成長がまだ不十分なため、扁桃腺が病気を防いでいます。
赤く腫れて熱を出すことが、小さい子供に多いのは、それが理由です。
しかし、あまりにも症状がひどい場合、扁桃腺の病気を発症します。
それは、急性や慢性の扁桃炎などです。
高熱が出て、炎症を起こしている部分に白い膿が付着します。
早めに病院で治療することが大事ですが、できるだけ事前に予防できるように、生活習慣に気をつけましょう。

スポンサーリンク

扁桃炎を予防する方法は、たくさんあります。
手洗いやうがいは、健康な生活を保つために、学校や家庭で教わることです。
喉の乾燥を防ぐことも重要です。
乾燥することで、細菌などが増殖します。
冬は特に乾燥するので、部屋に加湿機を置くなどの対策が必要です。
マスクを着用するのも良いでしょう。
また、ストレスや疲れから、体の抵抗力が弱まると発症しやすいため、十分な休息を取るようにしましょう。
扁桃炎になってしまった場合、扁桃腺の炎症している部分に熱を持ち、腫れて痛みを感じます。
痛みを和らげるために、首を冷やす方法があります。
冷たい飲み物を飲むと、炎症している部分を直接刺激してしまいます。
水に浸したタオルを首に当てて、冷やす方が効果的です。
逆に温めてしまうと、血流が活発になり、ますます炎症がひどくなるので、温めないようにしましょう。
ただし、首を冷やすことで、一時的に効果はあっても治らない場合は、早めに病院で治療を受けましょう。

スポンサーリンク