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扁桃炎の治療に要する期間

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扁桃腺の腫れは、風邪がきっかけになることがほとんどです。
風邪をひくということは、元々体の免疫力が弱くなっているということでもあります。
喉に痛みを感じたら、すぐにうがい薬を使うようにしましょう。
病院で治療を受けた方がもちろん良いのですが、都合がつかず、行くことができないこともあります。
臨時処置として、市販のうがい薬でも効き目はありますので、利用しましょう。
殺菌作用や炎症を鎮静することができるため、症状が改善することがあります。
そして、できるだけ早く病院に行きましょう。
なかなか治らない場合は、悪化して扁桃炎になる可能性があります。
治療しないと、治るまでに長い期間がかかることにもなりますので、早めの対処が必要です。

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病院では、軽い症状の場合は薬を処方されます。
2日くらいの期間で、症状は落ち着きます。
ただし、再発しないようにするためにも、1週間ほど安静にした方が良いです。
水分をたくさんとり、激しい運動は避けて、体をゆっくり休めましょう。
急性扁桃炎の場合は、高熱が出て、食べ物を飲み込むことが辛くなります。
急性扁桃炎を、1年に4〜5回繰り返す場合、慢性扁桃炎が疑われます。
慢性扁桃炎にまで発展してしまうと、食べることができないために脱水症状が起こることもあります。
入院して、栄養分を補給するために点滴を打ったり、症状を繰り返さないために、扁桃腺を切除する手術をすることもあります。
手術となると、入院期間は長くて10日くらいです。
このように、扁桃腺の腫れで喉が痛いだけでは済まず、悪化すると入院手術など、治療に長期間必要になりますので、初期の段階で病院に行くことが大切です。

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