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扁桃腺炎の時にお風呂に入ると発生する影響等について

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扁桃腺炎とはその名の通りに扁桃腺に炎症が起きてしまうというもので、比較的身近な疾患だと言えます。
発生の原因は主に感染症によるもので、インフルエンザ菌等が代表的な原因として挙げられます。
ちなみに扁桃腺とは喉の奥の方にある部分で、左右でふっくらと膨らんでいる部分になります。
鏡を使えば大きく口を開ける事で目で確認出来ますし、実際に触ってみる事も可能です。
 扁桃腺炎を発症した場合に現われる症状としては、扁桃腺が赤く腫れる、食物を飲み込む時等に違和感を感じる等があります。
ひどくなってくると38度以上の発熱や頭痛、全身の倦怠感や中耳炎を併発したりする事も少なくないです。
喉に痛みを感じる事から食事が満足に出来なくなるケースもあるので、早めの治療が望ましいと言えます。

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 扁桃腺炎の治療方法については薬物療法を行なう事が多く、抗生物質や鎮痛解熱剤等が処方される事になります。
こうした治療を数日続ければ症状は落ち着いてきますが、年に何回も繰り返す場合には手術が必要になる事もあります。
 ちなみに扁桃腺炎を発症している時のお風呂の影響についてですが、症状がピークの時は悪化させてしまう可能性があります。
お風呂に入ると体温が上昇するので、その影響で炎症がひどくなってしまう事があるのです。
 ただ症状のピークが過ぎればお風呂に入る事で、喉の乾燥防止や免疫力アップ等の良い影響が期待出来ます。
お風呂に入る前は充分に水分補給を行ない、お湯も熱くせずに長湯は避けるのがポイントです。
お風呂からあがった後は温かくして過ごし、湯冷めをしないように注意します。

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