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ウイルス性扁桃腺炎の症状は?うつるの?

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扁桃炎にも種類があり、原因も違います。
原因によって治療法も異なりますが、うつるかうつらないかも違います。
ウイルス性扁桃腺炎はうつるのかどうか、どういう症状に注意したらいいかを紹介します。

 

【扁桃炎の種類】
扁桃炎には急性と慢性があります。急性は炎症が激しくなりやすいため、痛みなどの症状が強く出ます。
慢性は常に扁桃が炎症を起こしているので、痛みもありますが、喉がイガイガするなどの症状があります。

 

扁桃炎というのはそもそも、扁桃腺周辺の炎症ですから、炎症が人にうつるということはありません。
原因もいくつかありますが、扁桃炎の原因によってはうつることもあるので注意が必要です。炎症があると症状に痛みが出ます。

 

【ウイルス性扁桃腺炎はうつる?】
ウイルス性扁桃腺炎の場合、原因がウイルスですから、咳やくしゃみをした時、ウイルスが飛散し、それを周囲に居る誰かが吸い込めば、その人にもうつる可能性は十分に考えられます。
この場合は扁桃炎がうつったというよりも、ウイルスが原因で感染したということになります。炎症が起きるので痛みの症状も出ます。

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【注意すべきウイルス】
ウイルス性扁桃腺炎の原因となるウイルスや細菌にも、いくつかの種類があります。黄色ブドウ球菌、インフルエンザ菌、溶連性連鎖球菌などです。これは子供も大人もうつるリスクがありますし、症状に強い痛みを伴うので予防が大切です。

 

【ウイルス性扁桃腺炎の予防法】
予防法は基本的に風邪予防と同じです。
外出するときはマスク、家に帰ったら手洗いとうがい、空気が乾燥する季節はウイルスが活性化するので、感染しやすいため念入りな予防が大切です。
室内は加湿器などで、適度な湿度を保ち、家の中でもマスクをしておくのがおすすめです。
免疫力の低下も感染力を高めますので、食事の栄養なども見直すと安心です。

 

ウイルス性扁桃腺炎という病名があるため、原因はウイルスとなります。
扁桃炎には種類がありうつるかどうかも変わってきますが、ウイルス性扁桃腺炎の場合はウイルス感染により感染する可能性は高くなります。
強い痛みという症状が出ます。

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