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扁桃腺炎を発症している時のタバコの影響とは

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慢性的な喫煙者の場合、常に化学物質を口や鼻から吸引していることで扁桃腺に異常をきたしやすい状態になっています。
扁桃腺炎とは異物を吸い込んだり体力が低下している場合に扁桃が炎症を起す症状のことで、よく喫煙をする人はニコチンによってビタミンCが壊されるために免疫力が下がり扁桃腺炎になりやすいといわれています。
ではこの病気になっている時に喫煙することでどのような影響が起きるのでしょうか。
タバコに含まれるタールやニコチンなどの化学物質が扁桃の細胞障害に悪影響を与え、症状を増悪させる可能性があります。
また、タールは喫煙ルームの壁を汚してしまうほど強力な粘着作用があります。
タバコを吸うとすぐに扁桃部位に届くのでより影響を受けて炎症部位に粘着し、刺激となって治癒に悪影響を及ぼします。

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扁桃腺炎では扁桃腺部位に炎症が起こっています。
この炎症を鎮めようとその部位に白血球など様々な成分が集まって沈静化しようとします。
しかし、タバコに含まれるニコチンは血管を収縮する作用があり、血液の流れを悪くするためにその作用がうまくいかなくなります。
その結果、完治が遅れたり、慢性化の原因となってしまうのです。
さらにニコチンは喫煙時、喉の衝撃を与えるニコチンキック作用があります。
この刺激を求めるために禁煙が出来ないといわれるほどです。
このようなニコチンキックの刺激は扁桃腺炎への刺激となるために患部へ悪影響を及ぼしてしまいます。
また扁桃腺炎になると痰がからみやすくなります。
そして喫煙によりさらに痰が絡みやすくなり、その結果、咳払いをしてしまうことでさらに喉を刺激することになってしまうのです。

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