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扁桃腺を手術すれば口臭も改善

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扁桃腺と聞いて、どのような役割があるのかと思う人もいるのではないでしょうか。
この扁桃腺は、口や鼻から侵入した病原菌から体を守るという重要な働きがあります。
この扁桃腺が病原菌を退治してくれるのですが、その病原菌の死骸が溜まってしまい口臭の原因となることがあります。
この病原菌の死骸のことを膿栓といいます。
膿栓は白い塊で、この塊を潰すと強烈な臭いを発し口臭の原因となります。
この膿栓は健康な状態でもできるのですが、扁桃炎になるとさらに増えることになります。
そのため、扁桃炎になることで口臭が気になるようになり、悩んでいるという人もいるようです。
口臭が気になるというだけで手術をするケースは少ないようですが、扁桃炎により高熱に悩まされているという人は手術をすることにより、高熱に悩まされることもなくなり、口臭改善にもつながります。

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膿栓によって臭いが気になるという場合には、通常うがいや薬によって改善することができます。
しかし、うがいや薬では改善できないような臭いのケースでは手術によって改善させることができます。
適切な治療を受ければ、臭いから解放された生活を送れることにもつながります。
ただ、手術を受ける場合には注意するべき点もあります。
手術を受ければ経過観察が必要になります。
この期間は1週間から10日です。
この期間中は入院することになり、この長さからも気軽に受けられる治療法というわけではありません。
膿栓だけを取り除けば臭いは軽減されることもあり、医師としっかりと相談しながらどのような治療をしていくのかを検討することが大切です。

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