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扁桃腺腫れの症状とその治し方について

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喉がいがらっぽいとか、乾燥した感じで、いくら水分を摂っても治らない、風邪薬を飲んでもよくならないといった場合は、扁桃腺腫れが考えられます。
この扁桃腺腫れは扁桃腺炎、あるいは扁桃炎とも呼ばれ、特に体力が落ちている時にかかりやすく、女性の場合は生理の後にかかる率が高いです。
症状としては喉の痛みや発熱、頭痛や悪寒と同時に倦怠感があるのが特徴です。
また関節やリンパ腺が痛む場合もありますし、ひどくなると白い膿が扁桃腺に付着することもあります。
このような場合は、できるだけ早く耳鼻咽喉科、あるいは内科を受診するようにしましょう。
風邪かもしれないと思って放置しておいたり、自己流の治し方をしていると、さらに症状がひどくなることがあります。

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治し方としては、病院で抗生物質を処方してもらうのが一番です。
また喉の痛みや頭痛が激しい時は、鎮痛剤が処方されることもあります。
それ以外の治し方としては、うがいも挙げられます。
ただし扁桃腺腫れの症状が酷い時は無理にうがいをしようとせず、液を口に含んでそっと吐く程度にしておきましょう。
それだけでも効果は得られます。
また薬を飲んでいても、安静にせずに動き回っているようでは、治りにくくなってしまいます。
扁桃腺炎の場合はまず安静を保ち、1週間ほどは仕事や学校を休んで、様子を見るようにしましょう。
また扁桃腺腫れを避けるには、普段の食生活に気を付けて疲労をためないようにし、うがいをすると同時に、部屋の空気を乾燥させすぎないように気をつけましょう。

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