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扁桃腺とはどういうものなの?場所や役割など解説

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扁桃腺というのは、名前は皆さん知っているかと思います。
多くに人というのは、扁桃腺の名前は知っているが、扁桃腺という物が、どこにありどのような役割をしているのか知らないという方は結構多くいるんです!!

扁桃腺っていったいどのような器官なの?

小さい子供に多いのが、「扁桃腺肥大」という病気で、文字通り、扁桃腺がひどく腫れものすごい痛みを起こす病気ですが、この病気など、子供の頃になったことがあるという方もおおいのではないでしょうか?
では、改めてこの扁桃腺というのは、どのようなものなのか?について説明をしていきたいと思います。
まず、最初に、「扁桃腺」と呼んでいるのですが、近年では「扁桃」と呼ばれます。
これに関しては説明を省きますが、医学的には「扁桃」と呼びますが、現状一般的にまだ「扁桃腺」と呼ばれることが多いので、この名称で説明をさせて頂きます。
扁桃腺というのは、喉の奥にあり口を大きく開けて、鏡で見れば目視で確認ができます。
喉の奥に左右に分かれて存在しています。
「口蓋扁桃(こうがいへんとう)」「舌扁桃(ぜつへんとう)」「咽頭扁桃(いんとうへんとう)」から構成されており、輪になっています。

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扁桃腺の役割とその働きとは?

さて、この扁桃腺の役割になるのですが、「呼吸」口や鼻から空気を吸った際に、「ウイルス、細菌」といった体にとっての異物が進入しないように防いでくれる役割があります。
また、この扁桃腺というのは、扁桃腺自体が菌を保有していると言うことがあります。
「溶連菌、ブドウ球菌、肺炎球菌など」といった菌を保有しており、これらを「常在菌」といいますが、この常在菌というのは、扁桃自体を炎症させる事があります。
これが、主に、扁桃腺肥大や扁桃腺炎の原因になります。
主に、子供多い症状では有るのですが、大人になっても症状を引き起こすことがあります。
また、年に頻発して炎症を起こす場合には、扁桃腺の切除を行うということになります。
この「扁桃腺炎」というのは、「発熱、喉の痛み」が主な症状ですが、特に喉の痛みは強く、口を動かしたり、唾を飲むという行動だけでも激痛になります。
また扁桃腺というのは、大人になるにつれて、だんだんと小さくなっていきます。
これは、子供のころというのは免疫機能が弱く、病気に感染しやすい状態です。
そこで、その免疫機能を補ってくれるのが「扁桃腺」なんです。
そのため、子供の方が扁桃腺炎の症状を引き起こす事が多いと言うことがあります。
そして、免疫力が増すにつれて扁桃腺の役割が無くなっていき、小さくなると言うことです。
扁桃腺は決して子供だけの病気ではないので、扁桃腺の病気に掛かった際の対処を適切に行えるようにしましょう。

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